リモコンをなくせば、子育ての負担を減らせる!?子育て世代のスマートライフ

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「Nature Remoで、暮らしってどう変わる?」
そんな疑問にお答えする新シリーズ『Nature Remoとスマートライフ』をお届けします。

第1回は、仕事をしながら2人のお子さんの育児も両立しているafroさんに『子育て世代のスマートライフ』をお聞きしました。

 

家を建ててから、Nature Remoを使って家電を操作し始めたafroさん。今では新しい家電を買う時にNature Remoで操作できるか意識するそう。
5歳のお子さんも、エアコン、掃除機、クリスマスツリーの照明を上手に操作してますね。

 

 

 

家電をNature Remoで操作しているafroさんが、子育て世帯にオススメするスマートライフとは?

最初は「これがリモコン?」と思ったけれど、今は便利

–Nature Remoを使い始めたきっかけはなんですか?

5年前に一戸建ての家を建てた時に、Nature Remoを購入しました。
Google Homeも連携させて、声でエアコンやテレビの操作に使っています。

最初は「これがスマートリモコン?」って思ったんですけど、今ではすごく便利に使っています!

– リモコンではなく、Nature Remoで操作する理由ってなんですか?

1歳の息子が、リモコンが大好きなんです。
リモコンを魔法の杖みたいに思っているみたいで、リモコンを触りたがるのですが、それを阻止すると、泣いて大変で…

だから、リモコンを持ちたくなくて。リモコンは子供から見えない位置に置いています。

子育ての負担を年齢別に減らせるスマートライフ

– 確かに、小さいお子さんがリモコンで遊んでいるうちに失くしてしまうというお話は、子育て世代から私たちもよく聞いています。
afroさんは、Nature Remoはどんな人にオススメだと思いますか?

子育てしている人にはすごくいいと思います。子供が生まれたらすぐに導入するのをおすすめしたいです。

赤ちゃんが生まれてすぐのときは、授乳中に手が塞がっているので、リモコンを取りに行って操作するのもハードルが高くって。でも、声なら出せるので授乳中でもエアコンを操作できます。

そして、1歳くらいになったら子供がリモコンを触りたがるので、それを阻止するのにも役立ちます。
3、4歳になってくると、一緒に声で家電をコントロールすることを楽しめるようになります。

子供の成長に合わせて、理由は変わりますが、ずっと便利だと思います。

あと、子育て中は考えることが多いので、やることを減らせるのも大きいです。
例えば、お出かけする時も、自分の身支度に加えて、子供の要望に対応しながら着替えに食べ物、飲み物、おむつを用意して…もう出発する段階で精一杯。

そんなときに、家電を消したりする手間は少しでも省きたい。
でも、Nature Remo とスマートスピーカーを介すれば、家を出る前に一言「エアコンとテレビを消して」って言えば全部消してくれるんです。

バタバタしてる時に、テレビやエアコンのリモコンを探し回る必要もないので、考える負担を減らしてくれるのがありがたいです。

設定はNatureのアプリで簡単に、普段は声で操作

– 確かに、お出かけのバタバタしている時に考えることを1つでも減らしてくれるのは心の負担を減らしてくれそうです。
ちなみに、Nature Remoの設定って難しくなかったですか?

Nature Remo のアプリが直感的に使いやすい画面になっているため、簡単に設定できました。わからないことは、Natureのブログを読むと解決できるので、頼りにしています。

– なるほど。今後どんなふうに使っていきたいですか?

「おはよう」って言ったらロールスクリーンが開くようになったらいいですよね。
本当は、照明も音声で消したいです。

家電を一括で管理できるともっと便利になるので、新しい家電を買うときはNature Remoとつながるか確認したいです。

あとは、温度が一定になったら自動的にエアコンをつけてくれたりできるといいですね。
あれ、これって我が家のRemoでもできるんでしたっけ?

– はい、Nature Remoの旧モデル、現行モデルともに温度トリガーを使うことが可能ですよ。
(参考:オートメーションの設定方法

あ、そうなんですね。それじゃ今度使ってみます!

 はい、是非設定して使ってみてください。インタビューありがとうございました。

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